完ミの夜間授乳はいつまで必要なの?起こすのもおきるのも辛い!

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夜間授乳っていつまでも終わらないようでつらいですよね。これは完ミ・完母問わず共通だと思いますが、作る手間のない母乳に比べて粉ミルクは起き上がって調乳しなくてはなりませんから、完ミのほうが大変かもしれません。

できれば夜間授乳をやめたい、という思いを持つ方は多いのではないでしょうか?ですが赤ちゃんにとって夜間の授乳が必要な時期もあります。ではいつまで夜間授乳を続けたら良いのでしょうか?ここでは、完ミの夜間授乳はいつまで必要なのか?夜間授乳の必要性などについて解説します。

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完ミの夜間授乳はいつまで続く?

赤ちゃんの夜間授乳はいつまでするものなのでしょうか。

「夜間断乳に成功して夜はぐっすり!」
なんて話を聞くと羨ましくなってしまいますよね。

また、完ミだと腹持ちがいいから夜間授乳は早くなくなる、
なんて聞くこともあるかもしれません。

まずは一般的にですが、
夜間の授乳は生後10ヶ月を目処に止めることを目指すと言われることが多いようです。

これは別に完ミ、完母関係ありません。

なぜ10か月かというと、
1歳ころになると赤ちゃんにも知恵がつき始め、
生後1年を越えてから夜間授乳を止めようと思うとかなり大変なためです。

また、この頃には離乳食も3回食になり
生活リズムもしっかりしてくるという理由もあります。

自然と夜間授乳がなくなるのが理想ですが、
ただやはり夜泣きや寝ぐずりなど
夜間授乳がやめられない子はたくさんいると思います。

ですが夜間のミルクの調乳は大変ですよね。

歯が生えてくると虫歯などの心配もあります。

なのでできれば、夜間のミルクの間隔を
徐々にあけていくという方法をおすすめします。

夜間のミルクをあげる量を徐々に減らしていき、
生後10ヶ月を目標に夜間のミルクを卒業させてあげましょう。

夜中に欲しがるようなら白湯やお茶をあげてみるのも手です。

初めは大変かも知れませんが、
赤ちゃんとママの安眠のため、
ちょっと頑張ってみるのもいいかもしれませんね。

夜間授乳はいつまで必要なの?

夜間授乳は10か月を目安にやめていくという話をしましたが、
そもそも夜間の授乳はいつまで必要なものなのでしょうか。

生後間もない赤ちゃんの場合、
哺乳瓶や母乳を吸う力が弱く一回で飲めるミルクの量が少ないため、
夜間でも何度か授乳する必要があります。

ママの方も産後はオキシトシンやプロラクチンといったホルモンの作用で、
細切れ睡眠で夜間授乳をしてもさほどつらくない状態になっています。

しかし、産後時間がたってくると
育児の疲れもありだんだん夜起きるのがつらくなってきてしまいます。

赤ちゃんは成長とともに、
夜に空腹を訴えて泣くことはだんだん少なくなっていきます。

特に離乳食を開始すると栄養がしっかり摂れ、
夜間授乳を必要としなくなることが多くなります。

このタイミングが赤ちゃんが夜間授乳を必要としなくなる時です。

それまでは夜間に起きて授乳をしてあげる必要があるのです。

特に母乳の場合は母乳分泌が安定するまでの産後1~3か月程度は、
夜間も母乳を吸わせることが重要になってきます。

夜間授乳が必要な期間は
赤ちゃんの離乳食の進み具合など昼間の栄養摂取量などによって違ってきますが、
やはり生後10か月を目途に夜間授乳を卒業させてあげた方が
お互いのためになるかもしれません。

月齢が上がってくると
今度は、「虫歯」や「夜泣きの助長」という問題もでてきてしまいますしね。

昼間にしっかり栄養が取れるようになっていれば
夜間の授乳は必要なくなります。

それまでは夜間授乳を頑張りましょうね。

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夜間授乳で起こすのはいつまで?

特によく寝る赤ちゃんの場合、
ほっといたら何時間も寝ている、なんてこともあるかもしれません。

そんなときは
夜間授乳が必要なのは理解したし、いつまですればよいのかも分かったけど
寝ている赤ちゃんを起こしてまで授乳しないといけないの?
と感じますよね。

筆者の子供が低月齢のころもそうでした。

生後1ヶ月ちょっとにして朝まで寝たときはどうしようかと思ったものです。

まぁ、その夜通し寝てくれる生活も数ヶ月で終わりましたが…

本題ですが、
夜、ぐっすり寝ている赤ちゃんを起こしてまで
夜間授乳は必要なのでしょうか?

結論を言うと、
新生児期を過ぎ、体重の増えが順調であれば
わざわざ起こす必要はありません。

赤ちゃんがしっかり眠れているのは、
ちゃんと母乳やミルクを飲めていて満たされているということです。

産まれたばかりのころは一度に飲む量も少ないため
起こして飲ませてあげる必要がありますが、
月齢が上がってくると体重の増えが悪いなどの特別な理由がない限り、
寝ているところを起こしてまで授乳しなくても大丈夫な場合が多いです。

ただ、母乳育児の方はちょっと気を付けていただきたいのですが、
特に低月齢のころは母乳の安定のために
夜間も3時間ごとに与えた方が良いとされています。

また、よく寝るからと言って一晩飲ませずにいると
乳腺炎のリスクも出てきます。

母乳で育てたい人は夜間もおっぱいのケアを忘れずにしておきましょう。

まとめ

つらい夜間授乳は生後10か月を目途に
やめていくことができます。

離乳食で栄養がしっかり摂れるようになることが目安です。

起きても白湯やお茶を飲ませるなどして
だんだん夜間の授乳をやめていきましょう。

夜よく寝る子の場合は特別な理由がない限り
わざわざ起こしてまで飲ませる必要はありません。

夜ぐっすり眠れることを夢見て
夜間授乳期を乗り切りましょうね!

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