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箸の持ち方で育ちが悪いとか家柄の良し悪しは関係ないのか?

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箸の持ち方で育ちが悪いとか家柄の良し悪しと言った風潮がありますが、箸の持ち方を指摘される方はうんざりですよね。箸の持ち方と育ちの悪いことなんか関係が無いように思うし、箸の持ち方一つで人格や家柄の良し悪しを決めつけるのは早急でやめてほしいものです。箸の持ち方が汚くても高学歴だったり、家柄の良いお嬢様だっていますからね。

それでも箸の持ち方にとやかく言ってくる人はなぜなのでしょう?

ここでは、箸の持ち方で育ちが悪いとか家柄の良い悪いは、そもそも関係があるのか?どんな根拠があって育ちや家柄のことを言っているのかを解説します。

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箸の持ち方で育ちが悪いと言うのはなぜか?

間違った自己流の箸の持ち方で育ちが悪いと言われるのは、あながち無関係ともいえないからです。食事は毎日必要ですが、そもそも箸と言うものは箸文化の日本に住んでいるのなら食事に欠かせない道具です。

箸の持ち方は最低限の躾(しつけ)

そんな毎日当たり前に使うものですから、自宅以外の公共の場などでもその使い方を、当たり前にさらすことになるのですが、それゆえに箸の持ち方と言うのは、家庭教育としての最低限のしつけだと認識している方がとても多いということなのです。

箸の持ち方が汚いと・・・

最低限のしつけだと認識されている箸の持ち方ですから、箸の持ち方が汚いほどそれだけ「親がしつけをしていない」と言う風になります。

実際、正しいとされている箸の持ち方と言うものは、見た目の美しさだけでなく、あらゆる食べ物を物理的な観点も踏まえ、とても合理的に考案されたものです。実験では、あらゆる箸の持ち方に比べ、正しいとされる箸の持ち方は、一番つかむ力が強かったそうです。正しいとされている箸の持ち方の習得にはそれなりの根気と時間が必要になります。それゆえ、何も学ばずに正しいとされる箸の持ち方になることは絶対にありません。

それに対し自己流の持ち方は、当たり前ですが極めて自己流。「手の形は人によって違うから、違う持ち方があっても良いじゃないか!」と言う方もいますが、たまたま初めに持ちやすく感じて、そのまま間違った箸の持ち方を習得したに過ぎません。間違った箸の持ち方を教わった方はまずいませんよね(正しいと思っていたけど、ちょっと違っていた「崩れ」は別ですが)。

つまり、子供の毎日当たり前に使う箸の持ち方に対し、親が見て分かっているにもかかわらず、直そうとしなかった(すぐ諦めた)と言うことになります。箸の持ち方が汚いほど「親はなぜ、あの箸の持ち方を直さなかったのか?」と感じるのです。

箸の持ち方で家柄が分かる?

そんな多くの人が、最低限のマナーだと認識している箸の持ち方をしつけられていない。と言うことは「箸の持ち方すら教育しない家柄」と感じるのは自然なことなのです。

間違った箸の持ち方をしている方からすると、「好きなように持ったら良いいいじゃん!」「不自由なく使えているから良いんだ!」とか、「なぜたかだか箸の持ち方だけが気になるのか?」「姿勢とか他にもっと大事なことがあるだろ!」と無視する方が多いのですが、多くの人は「汚いな・・・」「見ていて不愉快になる・・・」「カッコ悪いね・・・」と言ったように、多くは否定的に感じるのです。親しいわけではないから言わないだけで。

以前テレビ番組で、ラッツ&スターの桑野信義さんが食事をしたとき、極端な握り箸を披露したさい、「もういい年なのに、まともに箸も持てないんだ・・・」と良い印象だったのが一転、軽く幻滅したとの意見を多く聞きました。

「俺は他人にどう見られても気にしないからいいんだ!」と言うのもよく聞く意見ですが、箸の持ち方以外の何かしらのマナーで、他人の所作に不愉快なものを感じたことがあるのなら「その人の家柄が知れる」と感じませんか?同じようにその人は「俺は他人にどう見られても気にしないからいいんだ!」と、あなたの箸のマナーと全く同じことを思っています。

家柄の良し悪しとか育ちの良い悪いとは?

「箸の持ち方が間違っている人にも、家柄の良いお嬢様はいる」「箸の持ち方が違っても、高学歴の人はいる!」と言った反論もあるのですが、箸の持ち方で育ちが悪いとか家柄の良し悪し言う風潮はともかく、そもそも育ちが悪いとか、家柄の良し悪しってどういうことなのでしょうか?

はっきりしているのは、「お金持ち」=「良い家柄」では無いということ。また「人格が良い」=「頭が良い」と言ったものでも無いということです。そして由緒正しい家の「本物のお嬢様」はしっかりと箸の持ち方も含め、食事のマナーはしつけられています。

どんなに家柄の良いお嬢様と周りから言われていても「たかが箸の持ち方程度をもしつけられていない、その程度の家柄」と言うことになります。社長の娘とか、お金持ちのご令嬢だとしても、社交の場で箸の持ち方ができていないのなら、ボロが出ている「ニセモノ」と言っても良いのではないでしょうか?

いくら総理大臣といえども、箸の持ち方が明らかに間違っているなら、良い家柄とはいえないと判断が出来ますね。

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