シナモンは白髪に効果ある?摂る前に注意するべきこともある

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シナモンが白髪予防に効果あるという噂があるのですが、これが本当なら積極的に摂りたいですよね?

最近白髪の増えてきた私としてはちょっと聞き逃せない案件です。

そこでここでは、実際にシナモンが白髪に効果あるのか?またシナモンを摂る前に注意するべきことについて

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シナモンの効能と白髪について

実際にシナモンは白髪に改善の効果あるようです。

シナモンには毛細血管を修復する効能がある!

シナモンが我々の身体の中に入ると、毛細血管を修復してくれるという効能があります。。
毛細血管は血管の中でも最も細く、身体の末端の各所にありますが、頭皮にも当然毛細血管がはしっています。
年齢とともに、この毛細血管が劣化していき、血の流れが悪くなることから、頭髪にも悪影響が及びます。これを食い止めてくれるのがシナモン。
毛細血管を修復して、劣化してもろくなった血管の炎症を抑えることで、白髪の予防となります。さらに、その毛根を活性化させることで、抜け毛の改善に効果があるといわれています。

有効成分の含まれた唯一の食品

毛細血管が損傷した場合には、私たちの身体の中で、「アンジオポエチン」という物質が分泌されます。この物質は、血管の外側の壁細胞から分泌されて、血管の内側の内皮細胞に働きかけます。
アンジオポエチンが内皮細胞の「Tie2」という分子に働きかけることで、劣化した血管が修復されるのですが、シナモンに含まれている有効成分は、このアンジオポエチンと同じ働きをすることができるのです。
この「Tie2」という分子を活性化させることができる成分を含んだ食品は、なんとシナモンだけなんですね。
とても貴重な食材であるということが、分かっていただけると思います。

シナモンの取りすぎにはご注意を!副作用や危険性について

さて、白髪に効く成分が含まれていると知ったあなた、たくさん摂取したら、たくさん効果が出るのでは、と考えたりしていませんか?
どんな成分でも、過剰に摂取すると身体に害を及ぼす危険があります。シナモンにも過剰摂取による副作用があります。
ここからはシナモンの摂りすぎによる副作用を紹介していきます。

クマリン

シナモンには、「クマリン」という成分が含まれています。これはファイトケミカルというものの一種で、香りを出す成分として知られており、香料の原料として、アロマオイルや化粧品などにも使用されているものです。
このクマリンは適量を摂っていれば抗菌作用、生活習慣病の予防など、よい効能を持っていますが、過剰に摂取すると、肝臓にも腎臓にも、大きく負担がかかります。
ひいてはガンにもつながっていくという研究も進んでおり、摂取する量には十分注意する必要があります。

またシナモンの生産地によって、品種が変わりますが、それぞれクマリンの含まれている量が大きく違うため、どの種類なのかも、とても重要です。

  • スリランカ産→「セイロンシナモン」
  • 中国産   →「中国産カシア」
  • ベトナム産 →「ベトナム産カシア」

大きく分けるとこの3種類ですが、「セイロンシナモン」はこの中ではクマリンの含有量は低いです。
中国産とベトナム産はそれぞれ「カシア」と呼ばれ、シナモンと厳密には違う品種となります。
中国産はセイロンの41倍、ベトナム産にはセイロンの385倍ものクマリンが含まれています。クマリンを摂りすぎないようにするためには、セイロンシナモンを選んだほうが安全ですね。

一日当たり、摂取していい量は?

ちなみに一日あたり、摂取して良いクマリンの分量は、BfR(ドイツ連邦リスクアセスメント研究所)というところが算出しています。
一日あたり、人間の体重1キロにつき0.1mgという数値です。
つまり体重50キロの人にとっては、一日50mgが最大の摂取量で、これを超えないようにするべき、ということなんですね。

これは、一般的に出回っている、セイロンシナモンで換算すると、364g程ということなので、さすがにこれは多すぎです。
この数値を過信せずに、目安としては1日3g(小さじ一杯)くらいが適量です。
一日に10グラム以上を連続して摂ることはやめましょう。適量を守ることが、とにかく大事なことですね。
またシナモンの種類は、クマリンの含有量が少ない、セイロンシナモンを選ぶのがよいでしょう。

シンナムアルデヒドの影響

シナモンには、もう一つ摂取量に気を付けるべき成分が入っています。
それは「シンナムアルデヒド」と呼ばれるもので、過剰に摂取すると、胎児の発育に悪い影響が出る可能性があります、妊婦さんは特に注意するべきです。
妊娠中はシナモンは控えましょう。

アレルギー反応

シナモンの摂り過ぎが原因で、アレルギーが起きる場合があります。
これは、「サリチル酸」という物質が引き起こしていると言われています。
このアレルギーには様々な症状がありますが、例としていくつかあげると

  • じんましん、発疹、かぶれ
  • 口の中がかゆくなる、痛くなる
  • くしゃみ、鼻水
  • 眼の充血
  • 腹痛や胃痛、下痢

などが主なものです。体質や、その時々の体調によっても変化しますが、アレルギー症状が出た場合は、シナモンの摂取は控えましょう。

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白髪ができるメカニズム

さてここまで、シナモンの効能と副作用について紹介してきました。シナモンを適量摂取することで、よい効能があり、白髪にも効果があるということなんですが、そもそも白髪はどういう風にできるのでしょうか。
ここからは、白髪のできる仕組みを紹介したいと思います。

白髪とは

白髪とは、人間が年を取っていくうちに、色素細胞の能力が低下し、髪の毛の色素が失われた状態をいいます。
毛細血管や神経が走っている「毛乳頭」という身体のしくみの周囲には、「毛母細胞」という細胞があります。
この細胞の間に、毛髪の色をつくるメラニン色素を出す「メラノサイト」と呼ばれる細胞があり、ここがメラニン色素を毛髪へ送り、毛を黒くしています。
このメラノサイトが、年齢とともに減っていき、メラニン色素がいきわたらなくなることから、毛髪の色素が減り、白髪になっていくというメカニズムです。

白髪になる原因は?

過酸化水素の蓄積

白髪の原因は、メラニンの不足以外にも、「過酸化水素」が加齢により蓄積することも関係しているという理論が、2009年に発表されました。
若いころは、身体に過酸化水素が発生しても、それを分解する酵素がたくさん体内にあるので、日々分解され、過酸化水素が溜まることはありません。
しかし年齢とともに、この分解酵素の力が弱まり、過酸化水素がメラノサイトとメラニンを発生させる酵素の形成を破壊するため、メラニンができにくくなり、白髪になるという仕組みです。

成長ホルモンの減少

もう一つの原因と言われているのが、「成長ホルモン」の不足です。
もともとは、幼少期に身長をのばして成長させる働きを持つのが、成長ホルモンですが、大人になってからは分泌量が減少します。
成長ホルモンが白髪を改善し、防止する役目を持っているため、この不足により白髪が増えるといわれています。

「色素幹細胞」の損傷

「色素幹細胞」とは、髪の毛の根っこの部分にある、毛包と呼ばれる部分と毛穴の中間に存在する細胞で、髪を黒くするメラノサイトを作る働きがあります。
この色素幹細胞は、17型コラーゲンという物質が活性化することできちんと働くのですが、これも加齢により減少していきます。このため色素幹細胞の損傷が進み、白髪が増える原因となっている、という事もわかっています。

紫外線、栄養不足なども原因に

紫外線も、色素幹細胞に悪い影響を与えることがわかっています。
またビタミン、ミネラル、たんぱく質が不足することで血流が悪くなることも、白髪の原因の一つになるといわれています。

ストレスが原因と言われがちですが

白髪が多い人を見ると、「あの人は苦労が多いひとだ」と言ったりすることがあると思いますが、ストレスと毛髪にも関連があって、ストレスを感じると毛細血管が収縮して、血流が妨げられ、毛母細胞の働きが弱くなります。
ただ、急激なストレスで、一晩で髪が真っ白になった、というような話が、映画や小説などで出てきたりしますが、原理的にはありえないので、それはストーリー上の演出と思ってよいでしょう。ある日すべて一気に白くなることはありません。

白髪にまつわる誤解

また、白髪を抜くと白髪は増えるという噂がありますが、正確には、白髪を抜くことと、増えることは、直接的にはつながってはいません。
確かに、白髪を抜いた後は、同じ毛穴からは白髪が生えてくる確率は高いです。
ただ、それはその毛穴のメラノサイトが弱っていて、メラニンを作れないので、もう一度生えてくるときには白髪である確率が高いというだけです。
対策を心掛けて、栄養をしっかりとり、再びメラノサイトが活性化していれば、黒い髪が生えてくることもあり得るのです。
白髪を抜くことで、周りの毛穴のメラノサイトが壊れたりすることはありません。

白髪をどうやって防止すればいいの?治す方法はあるの?

さて、シナモンには白髪予防、改善に効果があると紹介してきました。
しかし、せっかくのシナモンの良い効果も、他の要因でかき消えてしまっては、もったいないですよね。
もっと総合的に白髪を予防していくにはどうしたらいいか、ここから紹介していきますね。

食生活を整えること

まずは白髪の予防のために、バランスの良い食事をとることを意識しましょう。
毛髪を生成するために必要なたんぱく質、メラニンを作るために必要なヨード、カルシウム、銅などのミネラルが摂取できているかも、とても重要です。
これを意識して、

  • 魚介類や海藻類
  • 豆類
  • 乳製品

などを積極的にとることが大事です。
また糖質を摂りすぎない、お酒も適量にするなど、食生活全般を改善していくことも髪の健康へとつながるのです。

他に白髪を改善するための食べ物は?

白髪を改善するために、意識して摂るべき食べ物を、まとめて紹介しておきます。

ビタミンB12を摂るために

あさり、赤貝、ハマグリ、牡蠣などの貝類、すじこ、あゆ、アンコウ肝など

葉酸を摂るために

緑黄色野菜(枝豆、モロヘイヤ、芽キャベツなど)、生うに、レバーなど

チロシンを摂るために

チーズ、大豆など

また、必要な栄養素がまとめて摂れる、きな粉、ゴマもおすすめです。
そしてもちろん、シナモンも多くのミネラル、ビタミンを含んでいるので、おすすめですよ!

睡眠を改善してみる

良質な睡眠は、髪の健康へとつながります。質の良い睡眠は、髪の成長を促進するホルモンを助けるといわれています。ノンレム睡眠の最中には、成長ホルモンが分泌されて、メラノサイトが活発に働き始めます。白髪を予防するためにも、規則正しい生活と、安定した睡眠はとても大切です。

ストレスと白髪の関係

先にも述べたように、ストレスも白髪になる要因の一つとされています。
具体的には、「副腎皮質刺激ホルモン(ACHT)」と「メラニン細胞刺激ホルモン(MSH)」、この二つのホルモン分泌が白髪につながる、という事がわかっています。
この二つが分泌されるのは、こんな時です。

「副腎皮質刺激ホルモン」の場合

  • 危機や不安、恐怖を感じた時
  • たばこ
  • コーヒー
  • ストレスを感じた時

「メラニン細胞刺激ホルモン」の場合

紫外線を頭皮に浴びた時

緊張感や、ストレスは白髪に悪影響がありますが、たばこやコーヒーにも原因となる要素が含まれていますね。
私たちにとって、ストレスをコントロールすることは簡単ではありませんが、白髪を改善したいならば、たばことコーヒーは控えるという努力はできるかもしれませんね。
ストレスを開放するためには、適度な運動をしてみるのも大切です。

頭皮のマッサージをしてみる

頭皮の血行が良くなれば、メラノサイトも活発に働き始めます。シャンプーをする際に、爪を立てないようにしながら、指の先で頭皮を揉むようにマッサージしてみると、頭皮の血行を改善することができます。
頭皮マッサージは抜け毛の防止や、育毛にも効果があるため、専門家のマッサージを受けられる、ヘッドスパに通ってみるのも、いいかもしれませんね。
頭皮のマッサージのグッズなども、多数販売されていて、自宅で簡単にできるものもあります。

シナモンのいろいろな効能

割と身近なシナモンですが、せっかくならどんなものなのか?や他にどんな効能があるのかも知っておきましょう。

シナモンとは?

シナモンは、インドやマレーシア、スリランカで栽培されており、肉桂・桂皮とも呼ばれます。
クスノキ科の常緑樹である、「日桂(にっけい)」の樹皮であり、幹や枝の部分の皮を細長く剥ぎ取り、コルク層にあたる部分を取り除いて、シナモンという形になります。
その歴史は紀元前4000年までさかのぼり、その頃は防腐剤として、ミイラの保管に使われるなど、その長い歴史から「世界最古のスパイス」と呼ばれています。
漢字で桂皮と書くのは、主に生薬や漢方として使われる場合です。
また日本で「ニッキ」と呼ばれるものも、大きく言えば同じものです。

白髪に良いとされているシナモンですが、それ以外にも沢山の効能をもっています。ここからはシナモンのいろいろな効能や、楽しみ方について紹介していきます。

ダイエット効果

シナモンには、大きく膨らんだ脂肪細胞を、小さくしてくれる働きがあります。またインスリンの分泌を促進して、食後の血糖値の上昇を抑えます。
摂取した糖分が脂肪細胞に運ばれにくくなるため、脂肪細胞が大きくなるのを抑制してくれるのです。
これによりダイエット効果が期待できるというわけなんですね。

コレステロールの改善

シナモンに含まれている、「プロアントシアニジン」という成分には、コレステロールを低下させて、中性脂肪を減らす働きがあります。
また先にも述べたように、毛細血管を修復して機能を改善してくれるため、肝機能が向上するという効果も持っています。
2型糖尿病患者さんに、シナモンを摂取してもらう実験をしたところ、

  • 血糖値の改善
  • 悪玉コレステロールの減少
  • 善玉コレステロールの増加
  • 中性脂肪の減少

が認められました。
肝臓の血液循環を改善してくれることで、数値の正常化に大いに役立っているんですね。

高血圧にも効果が

高血圧を改善するには、血管の柔軟性をとりもどし、血液成分を良い状態にもどして、流れを良くすることが必要です。
シナモンには血管を拡張する働きがあり、末端の毛細血管へ血がしっかりといきわたるので、高血圧の改善に効果があります。
血液の凝固作用を抑える働きもあり、血液自体がサラサラになるという効果も持っているので、血管への負担が減ることで、動脈硬化を予防することにもつながります。

冷え性改善、むくみの予防

冷え症やむくみは、血行が悪くなることで起きるものですが、この血行不良は毛細血管の減少が原因と言われています。シナモンが毛細血管を修復することで、血行が改善し、冷え性やむくみを改善することができるのです。

認知症予防に

人間の身体を作っている、染色体には「テロメア」という部分があり、細胞分裂のためにとても重要な働きをしています。
細胞分裂が繰り返される結果、このテロメアは、働きが弱まっていき、細胞は老化していってしまうのですが、シナモンを摂取すると、テロメアが通常の1.5倍も活性化するということがわかっています。
テロメアの活動が弱まると、脳が委縮する原因となり、脳の「海馬」という部分の委縮が激しく起こるため、アルツハイマー型認知症にもつながると言われています。
シナモンは細胞の寿命を延ばし、老化を抑えることで、こうした重大な疾患にも予防の効果があるんですね。

抗酸化作用

抜け毛が増える原因のうち、一つは、活性酸素が過剰に増えることなんですが、活性酸素は、悪いことだけをしているわけではないのです。
通常であれば、体内に侵入したウイルスや細菌をやっつけてくれる、大事な物質です。
しかし、紫外線の影響や、たばこ、ストレスなどの影響で、活性酸素は大量発生してしまいます。
シナモンには「オイゲノール」という成分が含まれており、これが活性酸素を取り除く働きがあります。
こうした抗酸化作用も、シナモンのもっている特徴の一つです。

リラックス効果

シナモンの特徴的な、あの香ばしいような香りには、心をリラックスさせる効果があると言われています。このことから、アロマテラピーでもシナモンは使われています。
また、先ほどの「オイゲノール」には、脳のリフレッシュ効果もあり、眠気対策や、勉強、仕事の際に、ちょっとシナモンをかぐことで、気持ちをすっきりさせることができます。

身体の塩分の濃度を調整する働きも

シナモンにはカリウムが豊富に含まれています。カリウムは、体内にある過剰な塩分を外へ出してくれるため、むくみ、高血圧予防に効果があります。

腸内環境を整える

もともと、木の樹皮であるシナモンには、食物繊維がたくさん含まれています。このことから、腸内環境を整えてくれ、免疫力を高める効果があります。
また、胃を健やかにしてくれる働きや、炎症を抑え、熱を下げる働きも持っているんです。

優れた防カビ・防虫作用

シナモンの持つ殺菌作用が、意外にもガーデニングにも役立っています。
植物を植えた鉢植えの中は、雑菌が増えやすいため、カビが生えやすく、植物を弱らせる原因となります。ここでシナモンパウダーを振りかけることで、雑菌の繁殖を防ぐことができるのです。また余計な菌を減らすため、植物の周りにキノコが生えてくるのを防止したりする効果があります。
またその独特のにおいが、虫よけの効果をもっており、蚊よけとして使うことが出来たり、シナモンを振っておくと、アリが近寄らなくなるなどの、優れた効き目を持っています。

こんなにシナモンにたくさんの効能があるなんて、知らなかったですよね!

シナモンの楽しみ方

さて、いろいろなシナモンの効能を紹介してきましたが、実際どうやって使ったらいいのでしょうか。
シナモントーストは有名ですが、他にも料理や飲み物に取り入れる方法をいくつか紹介します。

シナモンコーヒーにして飲む

コーヒーとシナモンはとても相性がいいです。いつもと一味違うコーヒーの香りを楽しむことができて、お好みで砂糖やミルクを入れることもできます。またカフェインの脂肪燃焼効果も相まってダイエットに効果的です。

ホットワインに

ワインを温めて飲む習慣がヨーロッパにはあります。寒い冬を乗り切るための知恵ですが、このホットワインにシナモンを加えるのも一般的です。ポリフェノール豊かなワインと、ビタミンBが豊富なシナモンの相性は抜群です。

りんごとも相性がいい

よくアップルパイにシナモンが掛かっていることがあります。これは焼きりんごの香りづけにシナモンが最適だからなんですね。シナモンの香りとパンの香りも相性がいいので、アップルシナモンロールという組み合わせもありますね。

揚げ物作りに

シナモンは加熱しても、性質が変わることはありません。そのため揚げ物に使用してもいいんですね。魚に上新粉などと共にシナモンをまぶしてあげると、スパイシーで美味しくなります。肉とも相性がいいので、鶏唐揚げやローストビーフを作る時にも使えます。
肉の臭みをとり、まろやかな味わいが加わります。

はちみつと合わせて肌に塗る

はちみつとシナモンを3対1で合わせたものを顔に塗って、パックをすると、ニキビ対策に抜群の効果があるといわれています。両方とも抗炎症効果が強く、抗菌作用がニキビの原因菌をやっつけてくれます。

ノンカフェインのお茶に入れてリラックス効果を

シナモンコーヒーはカフェインの影響で、眠気覚ましになりますが、ノンカフェインのお茶を選んでシナモンを入れてみると、良い香りでリラックス効果を感じることができます。就寝前に飲むには最適の飲み物となりますので、これもおすすめです。

シナモンは効能たっぷり、摂取量には気をつけて

さていかがだったでしょうか。こんなにたくさんの効能がシナモンにあったとは、驚きでしたね。
白髪対策にも効果があるんですが、それ以外にも身体の健康を守ってくれる大切な働きをもっているシナモン。
こんな方におすすめだと思います。

  • 白髪、抜け毛に悩んでいる方
  • 高血圧の方
  • ダイエットしたい方
  • 冷え性の方
  • ニキビでお悩みの方
  • ガーデニングをされている方
  • 認知症を予防したい方

また、こうしてシナモンのたくさんの効能がわかった上で、大事なのは、生活習慣や睡眠など、全てを総合的に改善することが、一番効果的だという事です。
シナモンの力を過信せず、適量(一日3g程度)摂ることで、よりよい身体づくりにつながるでしょう。

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