四十九日はデートを控えた方がいい?忌中に遊びに行ったり外食したりは?

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身内に不幸が訪れてしまったなら、とても寂しいものです。寂しい時には、好きな人にそばにいてほしいものですが、身内が亡くなった場合、四十九日と言うものがあり、この四十九日間は色んなことを控え、慎ましく生活をおくることとされています。

この四十九日間は、恋人と会ってデートしたりしていいものなのか?とこまでゆるされるのか解説します。

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四十九日はデートを控えた方がいい?

四十九日間のデートは問題ありませんが、その内容により控えた方がいい場合があります。例えば、どこかで会って話すくらいなら全く問題ありません。それに身を慎んで過ごすことは昔ほど厳格なことではないので、あなたが喪に服すことをどこまでの気持ちで考えているかでも大きく変わります。あくまでも控えた方が良いと言うだけなのですから。また、亡くなった方がどのくらいの血縁関係だったのか?にもかかわってきます。関係が遠いほどそれほど気にしなくてもいいものです。普段会わないようなほとんど関わったことがないような親戚とかなら、四十九日に縛られることもないと思います。

忌中に遊びに行くのは控えたほうがいい

忌中の四十九日には、身を慎んで過ごすをよしとしていますが、具体的には「楽しみごと」や「祝い事」と「神事」を避けることがあります。程度にもよりますが、忌中にどこかに遊びに行く目的でデートするのなら、基本的に慎んだほうがいいですね。それでも軽い息抜き程度なら、私はいいかと思います。ハメをはずしてはしゃぎすぎるのは慎みましょう。ボーリングでハイタッチとか、カラオケでノリノリの曲を歌いまくってはしゃぐとか、忌中の行動としてはちょっと疑問がありますね。でもはしゃがず慎ましく故人のために歌うのなら許されるような気はしますね。その際は恋人にも付き合ってもっている感じですね。要は、故人に対する気持がどれだけ盛り込まれているのかが重要です。

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四十九日に外食は控えるべき?

デートにありがちなイベントとしては外食が多いのですが、誰かと外食をすること自体は問題ありません。食事をしながら故人との思い出話を恋人に聞いてもらうのもいいのではないでしょうか?お話をすることで気が楽になることもあるでしょう。ただ、楽しむことが目的の豪勢な食事とか、はしゃぐようなパーティーや祝い事の席なら慎んだほうがいいですね。前述したように四十九日での楽しみごとや祝い事は避けるべきだからです。

ただ、立場上やむおえない場合や、仕事の付き合いなどの場合、将来のことを考えて出席するほうがいいでしょう。

忌中でのお泊りは不謹慎なのか?

忌中でのお泊りもその内容によりますね。例えば、恋人と行く旅行ならば基本的には単純に楽しみごとになります。会社の慰安旅行などは、仕事の延長として必要なことなので、参加は問題ありませんが、忌中でのお泊りデートは慎ましい過ごし方とは到底いえないでしょう。あらかじめお泊りデートが予定としてあったのなら、延期をすることをおすすめします。

四十九日の理由でお泊りデートの延期提案で、忌中にもかかわらず恋人がごねるようなら、恋人の性格を見つめなおした方がいいかもしれません。とは言え、違法なことでもなんでもないので、やはりあなたの気持ちしだいなのですが、迷うようなら四十九日は避けましょう。

また、旅行ではなく、相手か自分の家に一緒に泊まることなら、これも遊びとしてではなく、話すことや、一緒にいること、そして寂しさをいやすことが目的ならいいのではないでしょうか?

最後に

四十九日では「楽しみごと」「祝い事」「神事」は避けることが基本です。四十九日のデートは、あなたと故人との関係の深さ、デートの内容、そしてあなたの故人に対する気持によって、控えるべきかは決まってきます。楽しむことが目的でないのなら、恋人と会い話すことは、気晴らしにも也とてもいいと思います。

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