シールのベタベタを取る方法ガラス窓に効果的日用品~玄人向け23品

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長年窓ガラスに貼ってあったシールやテープをはがしたら、粘着部分だけが残ってしまった!!

シールのベタベタだけ残っちゃうのってありがちですが正直厄介ですよね?見た目も悪く、ベタベタしていやなものです。貼りたてのシールほどきれいにはがしやすいのですが、長時間シールなどの粘着物を貼ったままにするほど、粘着剤が劣化することで、その分ベタベタが取れにくくなっていきます。

そこでここでは、ガラス窓等についたシールのベタベタを取る方法に付いて解説しています。ガラス窓からシールのベタベタを取る方法として、身近にあるものから、効果てきめんな強力な方法までまとめて紹介します。賃貸物件の場合なおさら、シールのベタベタをそのままにしていくわけにはいけませんからね。
簡単に試せそうなものからやってみてください。

この記事内容を参考してやることに関しては全て自己責任でお願いします。何かしらの破損や損害が生じたとしても、一切の責任は負いかねることをご了承ください。
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シールのベタベタを取る方法でガラス窓に使えるもの

シールのベタベタを取る方法でガラス窓に使えるものはたくさんあります。ガラスは劇薬を保存する瓶にも使われるくらいなので、かなり色んな方法が試せますからありがたい。

シール剥がしに日用品を使ってみる

まずは、比較的どこのご家庭にもおいてありがちは日用品からです。

シールのベタベタ取りの定番ガムテープ

目には目を、歯には歯を、はにわにははにわを!と言うことで、ベタベタ残ったシール跡を、ガムテープでひたすらペタペタはがしまくる。

粘着物同士の方が接着渡が高めなので、これだけでも結構綺麗に取れます。

シールの糊は消しゴムで擦り取れ!

比較的ベタベタの範囲が狭いなら、消しゴムで擦るのも効果的。

シール剥がしにドライヤーで効果倍増

ドライヤーがシール剥がしに効果的なのはご存知でしょうか?ドライヤーを、使ったシールの剥がし方は、粘着材に温風をあて暖めながらシールをちょっとずつめくって剥がします。

粘着材は、暖めると柔らかくなる性質があるり、柔らかくなるとそれだけ剥がしやすくなります。

これは、剥がし残ったシールのベタベタを取る方法にも効果があると言うこと。ガムテープや消しゴムを使う前に、シールのベタベタ部分をドライヤーで暖めておけば、さらに効果が期待できます。

また、粘着剤をあたためるなら、アイロンでもできます。使い方は、アイロンをガラスに直接当てるのではなく、アイロンのスチームの噴射を当てて暖めます。

シール剥がしにカッターも使える

残っているシールのベタベタに、けっこうな厚みがあるなら、あらかじめ削っておくとよいでしょう。

カッターの刃を寝かして、ガラスに沿わせて、削れるだけ削っておきます。ベタベタわ減らしてから、ドライヤー、ガムテープ、消しゴムを使うと良いですね。

シール剥がし専用カッターもある

カッターと言えば、ガラスなどの汚れを削り取るための専用カッター「ガラススクレーパー」という道具もあります。ガラススクレーパーの先にカッターが付いていて、ガラス面のように滑らかでツルツルした平面の汚れを削り落とすことが出来ます。清掃面を傷つずに、残っているシールのベタベタにもかなり効果が期待できます。ホームセンター

ガラススクレーパーは、先端にカッターのような刃がついておりガラス面やタイルのような平らな部分の汚れを、効率良く削り落とすことができます。ガラスなどを傷つけることなく不要になったシールやこびりついた汚れなどを取り除くことができる道具です。

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ハンドクリーム

ハンドクリームも驚くほど綺麗に落ちます。ベタベタの範囲が狭ければ、ハンドクリームを指に適量付けて、しばらくいじくっているだけて綺麗に取れます。

マニキュアの除光液

マニキュアの除光液も負けてはいません。除光液でシールのベタベタに効果があるのは「アセトン」という物質。アセトンは、接着剤をはがすものにも入っていることがあるくらい効果が期待できます。

しかし除光液の商品によってはあまり効果が無いこともあります。一般的に除光液ならどれも60~90%のアセトンを含んでいますが、アセトンを使っていない除光液もあるからです。

シールのベタベタを取るために調達するつもりなら、アセトンが入っているか、含有成分を確認しましょう。

メラミンスポンジでシールはがし

メラミンスポンジでシールのベタベタを取れることもあります、メラミンスポンジに水を付けてこすります。メラミン樹脂の細かいミクロンの網目が、汚れを強力に削ります。メラミンスポンジが無ければ、金だわしでも良いですね。ガラスのほうが硬いので、まず気ずるか無いと思いますが、自己責任でお願いします。心配なら、端の目立たないところで試してください。

シール剥がしに台所洗剤も活躍!

シール剥がしに台所洗剤も活躍してくれます。

シールにクレンザー

クリームクレンザー、カネヨン、ジフ等、台所洗剤クリーナー等を、スポンジに付けてやさしく擦ります。研磨粒子がシールのベトベトを取ってくれます。

シールに食器用洗剤をしみ込ませる

ただの食器用洗剤でもいけます。シールに食器用洗剤をしみ込ませることで、シールのベタベタをとります。シールのベタベタに食器用洗剤をしっかり塗りこみ、ラップなどをして湿布状態にし数時間おきます。そのあとそのままヌルヌルの状態をたわしなどでこすり落とします。

食器用洗剤でなくても、マジックリンでもいけます。

なお、ここから紹介するものは、大概は湿布したりで、使い方はほとんど変わりません。

シール剥がしにこんな食品も

シール剥がしにこんな身近な食品も効果があります。

サラダ油、ごま油などですね。サラダ油辺りが無難かと思いますが。使い方は食器用洗剤と同じで、シールのベタベタ部分に湿布してしみこませてからこすり落とします。油なので、結局は食器用洗剤等も使って洗い流すことになるとは思いますが。

お酢

お酢も洗剤や油と同じように、シールのベタベタに数時間湿布して、粘着が弱まったところで擦り落とします。

シールはみかん成分に弱い!

なんと!みかんの成分もシールのべたべたに効果があります。みかんに含まれている「リモネン」という成分が、粘着剤を溶かす効果があるのです。リモネンはみかん汁だけでなく、みかんの皮にも含まれています。直接みかん汁をかけるのもいいですが、みかん汁をティッシュなどに十分しみこませて、シールのベタベタに湿布してよくなじませるといいですね。

この辺から家に無いことが多くなってきます。

シールのベタベタを取るならシール剥がし

もちはもちや。シールのベタベタを剥がしたいなら、やはりシール剥がしは効果的。

文房具屋さん、カー用品店、100均等でシール剥がしスプレーが売っています。ツルッと気持ちよく剥がせたりします。

強力粘着剤はがし

シールはがしがあるのだから、粘着剤はがしもあります!ヘンケル・ジャパン社が出している「dufix強力粘着剤はがし」は強烈!主な成分は揮発性有機化合物イソプロピルアルコールと酢酸ブチル。スプレーなので吹き付けて使います。

シールのベタベタをアルコールで酔わす!

アルコールもまた効果テキメン。アルコール濃度は高めの方が良いと思います。なので飲酒用のお酒はあまりオススメしません。薬局等で売ってる「無水エタノール」が良いでしょう。

シールはがしに石油系はやっぱ強い!

ぜっていにシールのベタベタを取りたいのなら、石油系のオイルはとても強力です。

ベンジン

一般的に出まわっているのは「カイロ用ベンジン」ですね。シールを剥がすためだけに買うのは、ちょっともったいない。

 

ライターオイル

ライター用オイルはかなり強力。本家シール剥がしなどは目ではありません。揮発性のオイルがべたべたの粘着剤を溶かします。手に入りやすいライターオイルとしては、「 ZIPPO オイル」がありますね。成分はベンジンとホワイトガソリンが主です。

灯油

寒い地域なら石油ストーブはよく使われるかと思いますから、割と身近ですね。こちらも他の石油系に負けていません。

石油系はどれもシールのベタベタを強烈に溶かしてくれますが、揮発性が高くとにかく火気厳禁です。また揮発性が高いぶん換気にも要注意です。

潤滑油

潤滑油の定番、代名詞と言えば「 クレ556(KURE5-56  )」ですね。強力な浸透力で、シールのベタベタ跡も強力に潤滑します!成分は鉱物油、防錆剤、石油系溶剤。 
 

ラッカーうすめ液もベタベタを溶かす最終兵器!

ラッカーうすめ液もシールのベタベタを強力に溶かします。いわゆるシンナーですね。溶剤なので当然と言えば当然!換気に要注意ですよ!!  

脱脂洗浄剤

マシンのパーツクリーナーと言った方がわかりやすいでしょうか?ホームセンターで売っていますが、家族に車やバイクをいじる方がいるなら、置いてあると思います。

この記事内容を参考してやることに関しては全て自己責任でお願いします。何かしらの破損や損害が生じたとしても、一切の責任は負いかねることをご了承ください。

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